結婚紹介業日記@第二の人生

Posted: under 結婚紹介業こぼれ話, 結婚紹介業知っ得話.

最近、中高年の方が結婚紹介業事務所に相談にいらっしゃることが多くなりました。
もちろん、自分の子供さんの結婚祖談にいらっしゃっているわけではありません!

「配偶者と離婚、死別後、子供を一人で必死で育てて来たのですが、子供も大きくなり自分の人生を考えてみようと思ったので思い切って結婚紹介業事務所の扉をたたいてみたんです。」
という方が結構いらっしゃいます。

日本では昔に比べ格段に平均寿命が長くなりました。
40代後から50代(アラウンドフィフティー)世代はまだまだ人生はこれからです。
定年後の長い人生一人ではなく、第二の人生を誰かと過ごしたいと思っている方は世間体や自分はもう年だしなんて思わず是非結婚紹介所を利用してみてください。

最近は中高年向けの結婚紹介所や出会いの場、お見合いパーティーなども開催されています。
積極的に、参加してみると思わぬ出会い、新しい出会いが待っているかもしれません。

Comments (0) 8 月 13 2009

結婚紹介業日記@不況と結婚

Posted: under 結婚紹介業こぼれ話, 結婚紹介業知っ得話.

不況で、結婚は増えるの?減るの?
という興味深いコラムを見つけました。
皆さんはどう思われますか?

結婚紹介業の私は増えるけど減ると思います。
不況で経済力のない女性は男性に頼りたくなり結婚したい人が増える。
逆に男性は経済力に自信がないと結婚したい人が減るのではないかと思います。

その訳はコラムにもありますが以下のようなことのようです。

以下HPから引用
“『「婚活」時代』の著者で、家族社会学の専門家でもある山田昌弘氏は
こう説明します。
「不況は、基本的に一人暮らしの男女にとっては結婚推進要因となり、
親と同居している独身者、いわゆる“パラサイトシングル”にとっては、
結婚を控える要因のひとつとなります。日本の場合は若年層、
特に女性にパラサイトシングルが多いので、不況により結婚が
増えることはないでしょう」

ちなみに、現在は世界各国を不況の波が襲っていますが、
低所得でも成人になると男女問わず独立する欧米では、
結婚して共働きになった方が経済的に支え合えるため、不況が結婚を
控える要因にはならないそうです。

「『成人後も所得が低ければ実家にパラサイトする』『男性が女性を養う』。
この精神的に自立しない文化はアジア特有のもので欧米にはありません。
日本でも 女性の社会進出はかなり進んできていますが、この文化は
根強く残っています。
これが変わらない限り、不況が終わり多少好況になったとしても、
結婚の状況は 今とあまり変わらないでしょうね」(山田氏)“

とのことです。ということはどちらにせよ、結婚の状況は変わらないと
言うことなのでしょうか?
しかし、確かに、私の周りをみても、一人暮らしの女性のほうが
結婚する率が高いように思えます。

Comments (0) 7 月 15 2009

結婚紹介業日記・結婚力

Posted: under 結婚紹介業こぼれ話, 結婚紹介業知っ得話.

最近目にする「結婚力」という言葉、紹介業に携わるものとして
気になったので、調べてみました。
明確なこれといった定義はないようですが、
『幸福な結婚をし、持続する能力』のようなことを言っているようです。

前半の幸福な結婚という部分で結婚紹介業者は関わるわけですが、
結婚紹介業では、婚活を始めて結婚相手をすぐに見つけて
退会していく人と、お見合いを続けてもなかなか結婚までに
至らない人に別れます。
(※当結婚紹介業事務所の場合です)
条件が良い人だからさっさと結婚相手が見つかる、という訳でもなく、
まずは出会いを大事にする人、等身大の相手を求めている人が
結婚相手を早く見つける可能性が高いように思います。
(高望みしすぎていない方です。)

そこで、紹介業の私が思う結婚力は、結婚に対する行動力、自分を冷静に
みる力(自己分析力・客観力)なのではないかと思います。

何かをするときには1歩踏み出せというように、悩んでいても何も
始まりません。
旅行に行きたいと思ったら、どこに行くか決める→チケットを買う→
旅行の準備をする→旅行するといったように、具体的に
行動しないと旅行には行けません。

結婚も同じく出会う→交際する→結婚するというプロセスが必要です。
お見合いを申し込む場合男性から女性への申し込みのほうが
多いのですが、紹介業者の私としては女性の方ももっと積極的に
お見合いを申し込んでもよいのではないかなと思います。

まずは行動ありきです!

Comments (0) 6 月 26 2009

結婚紹介業日記・希望条件

Posted: under 結婚紹介業こぼれ話, 結婚紹介業耳に痛い話.

今回は少し辛口です。
紹介業者として数多くのプロフィールを拝見していますが、
せっかく婚活をされているのに、プロフィールから読み取れる本人の
高い希望が見え隠れしてしまう場合、お申し込みが減り、せっかくのご縁を
逃してしまっているのではないかと思います。
紹介業者として、厳しく言わせていただくと、昔綺麗だった方に多い傾向があります。

例えば玉の輿結婚を目指しているからと言って、年収700万円以上
などと希望条件に書いてしまうと、地域によってはかなりお見合いを
申し込まれる確立が低くなってしまいます。

それに、お金目当て?と思われてしまう可能性が高いです。
絶対に譲れない条件というのであれば仕方ありませんが、結婚とは
お金や条件以上にその人との「人」としての付き合いなので、
お会いしてみて、合うか合わないか相性や価値観などを
決めて欲しいと紹介業の私は思います。

しかし、希望条件のハードルを高く設定してしまうと、せっかく
いいご縁があるかもしれないのに、それを逃してしまう可能性が
あります。

例えば高齢の男性が希望条件を20代限定と書かれると、
女性は子供を生む道具?と思われてしまうかもしれませんし、
年収1千万円以上希望、専業主婦希望、現在の自分の年収が
200万円の39歳の女性が居たとすると、男性は同じくお金
製造マシーン?思ってしまいます。

ちょっと厳しいようですが、男性も女性も自分が望む条件に釣り合った
条件を自分が持っているのかを考えてみてはいかがでしょうか?
そして、その高い希望条件は幸せになるために必要でしょうか?

そうすると、お申し込みがアップするのではないかと思いますし、
結婚へ繋がる出会いも増えるのではないかと紹介業の私は思います。

Comments (0) 5 月 14 2009

結婚紹介業日記・婚活している方へのアドバイス

Posted: under 結婚紹介業こぼれ話, 結婚紹介業知っ得話.

婚活ブームですが、結婚紹介業の会員様の婚活はお見合いだけでは
ありません。
結婚紹介業の会員の皆さんのお話を聞くといろいろな婚活をされています。

ある結婚紹介業の会員の女性Aさんは婚活をしようと決めてから

1.合コン、飲み会には出来るだけ参加する(誘ってもらえるように声をかける)
2.結婚紹介業に入会
3.友人や知人に結婚相手を探していることを言う(紹介してもらうため)
4.お見合いパーティーに定期的に参加する
5.外見に気を配る(ダイエットする、化粧は手抜をしない)
6.出会いがある場所へ出かける(バーなどへ一人で行く)
7.お見合いサイトで活動する
8.疲れたら休む

以上の8点を結婚するまでがんばろうと誓ったそうです。
バイタリティあふれる女性で、何事にも前向きで、仕事でもとても
活躍されていました。

そんな結婚紹介業会員Aさんですが、実は一番大事だったのが
8の疲れたら休むだとおっしゃっておりました。
時にはうまくいかなくて、婚活をやめようかと真剣に悩んだことも
あったそうです。

キャリアウーマンとしてお仕事で活躍されながら、Aさんが
これだけ活動していれば紹介業者の私が体のほうを心配してしまいます。

でも、何事にも一生懸命なAさんは1年以内に同じく仕事で活躍
されている青年実業家のBさんとめでたく結婚されました。
すぐにお子さんも出来て、大変幸せそうな葉書が紹介業事務所へ
届きました。
あきらめなくて良かったとおしゃっておりました。

みなさんもうまくいかないときがあるかもしれませんが、時には休んで
ゆっくりと婚活されてみてはどうでしょうか?

Comments (0) 4 月 30 2009

結婚紹介業日記・結婚できない人の共通点とは?

Posted: under 結婚紹介業こぼれ話, 結婚紹介業耳に痛い話.

最近インターネットで紹介業者として気になった記事があったので、検討してみたいと思います。

インターネットからの引用ですが、結婚できないといっている人には
共通点があるそうです。

1.恋愛力や自分を磨く努力を怠っている
2.自分の価値観を曲げない頑固さや盲目的に条件だけを気にする姿勢
3.家の事情
4.容姿や、体系、頭髪が薄い、背が低いなどの身体的なことや
収入・学歴・職業家柄などが問題で結婚できないと本人が思い込んでる
5.知り合っても知り合っても 「もっと良い条件の人がいるかも」 と考える

前回お話した、結婚紹介業に入ることにより意識改革をされて、
恋愛力をアップされ、ご結婚された会員の方はまさに、1番の努力を
したからこそ結婚につながったのではないかと思います。
たまにはおしゃれな六本木 パーティーなどに行くように
がんばってみると同様に恋愛力をアップさせ成功率が上がると思います。

私が一番結婚生活に肝心なものは2番ではないかと思います。
自分の考えが絶対だと思っている方は結婚しても生活していく上で
価値観のぶつかり合いがあり、難しいと思います。
価値観が対立したときには相手の価値観を責めるのではなく、
相手の価値観を受け入れる器量をもつと、相手も歩み寄ることが
出来ると思います。
頭ごなしに自分は「こうだから」と言わず、相手の主張を聞き入れ、
お互いに納得出来る妥協点を見つけて譲り合うことが大事です。

どうしても納得できない場合でも、何故自分の思い通りに
ならないのだろうと考えるのではなく、「違う考えを持っている人」だと
認めることが大事だと思います。
これは紹介業者というより一既婚者としての意見ですね・・・。

Comments (0) 4 月 15 2009

結婚紹介業日記・意識改革した会員様のお話

Posted: under 結婚紹介業こぼれ話, 結婚紹介業知っ得話.

今回は結婚紹介業事務所の会員様で実際にあったお話をしようかと思います。

その会員の方は当時36歳で私と同じく仕事に夢中になっている間に
いつの間にか36歳になってしまい、結婚しなくてはと焦って、
何か始めようと思い結婚紹介業事務所に入会されたそうです。

結婚紹介業事務所でかなりの数のお見合いをされましたが、
知人の結婚式の二次会でパーティー スーツで決めていた
サラリーマンの方とご結婚され、結婚紹介業事務所を退会されました。

その女性会員の方とお話しする機会があったのですが、36歳当時
しばらくお付き合いされている方もおらず、自分は恋愛力について
鈍感になっていたのではないかと言われておりました。

結婚紹介業事務所に入会したことによって、外見や内面に磨きを
かける時間を意識するようになり、常に恋愛に対して、アンテナを
張っておく重要性に気がついたそうです。
もちろん自分の内面も磨き、人間として成長しようとがんばったそうです。

つまり、結婚紹介業事務所に入会することによって、具体的に結婚を
意識し、女性としての魅力、人としての魅力がアップし、相手のサインを
見逃さず、結婚に繋がったということではないでしょうか?

人間は無意識に行動してしまう事が多いですが、常に意識すると
必ず効果は現れると思います。
その女性も入会当時の写真と現在を比べると非常に表情も明るく
生き生きとしておられました。

常にアンテナをはりめぐらせて、恋愛力を磨くということも大事では
ないかと思います。

Comments (0) 3 月 31 2009

結婚紹介業日記・お見合い率をアップさせる【プロフィール編】

Posted: under 結婚紹介業こぼれ話, 結婚紹介業知っ得話.

前回に引き続き、お見合い率をアップさせる方法今度は【プロフィール編】です。

学歴、年収、容姿(お見合い写真をがんばって撮ったとしても)などを
変えるのは難しいと思いますが、プロフィールには趣味や自己PRの欄が
あります。

お見合い写真をみて、『いまいち』だった場合も、この趣味や自己PR文で
この人とお見合いしてみよう!と思わせることは可能です。
紹介業をしていて、思うのですが、お見合い申し込み率が高い人は
このプロフィールのアピールが上手です。

まずは大前提ですが「嘘」は書かないようにしないといけません。
結婚紹介業で実際にお見合いをしたときに嘘がばれてしまうと、
非常に印象が悪くなってしまい、せっかくの出会いを逃してしまうかも
しれません。

また、プロフィールで男性、女性ともに高感度が高いのはやはり
「包容力、安心感、健康、明るさ、ポジティブシンキング」が
伝わるような内容です。逆に駄目なものは、
「ネガティブシンキング、独りよがり、自慢」です。

プロフィールには自分の「いいこと」を〝具体的〟かつ〝ポジティブに〟
アピールすることが大事です。
『自分の伝えたいことをアピールするのではなく、相手がそれを見て
「会ってみたいな」と思えるような、好印象を与える』ことが大切です。

女性は男性に『誠実さ』を男性は女性に『癒し』を求めることが多いので、
そのあたりも上手にアピール出来るとよいと思います。

プロフィールと写真はあなたの履歴書です。
面接と同じで、一次審査をまずは通過することが大事です!
※前回書き忘れましたが、お写真を撮るとき女性は
パーティー ワンピースなどでも華やかさを演出できてよいかもしれませんね。

Comments (0) 3 月 10 2009

結婚紹介業日記・お見合い率をアップさせる【写真編】

Posted: under 結婚紹介業こぼれ話, 結婚紹介業知っ得話.

前回は写真とプロフィールが大事だと言うことを書きましたが、
もう少し掘り下げて見たいと思います。
結婚活動をされている方で、お申し込みが少ない、申し込んでも断られる
といった場合お写真とプロフィールを変えるとお見合い率が上がるという
事は書いたと思いますが、具体的にどうすればアップするのかを
書きたいと思います。

【お見合い写真】
プロフィールと写真を見たときに最初に目に付いてしまうのはやはり
写真です。写真を見て、人間はその相手が生理的に受け付けるタイプか
どうかを瞬時に視覚で判断してしまいます。
ここで、5秒で生理的にNGと判断されてしまうと、果たして一生懸命
書いたプロフィールに目を通してもらえるでしょうか?
そんなわけで写真はお見合いにおいて、非常に重要度が高いものといえます。
結婚紹介業事務所でも撮影は行っておりますが、実際に写真スタジオで
撮る事をおすすめします。

・男性の場合
服装に無頓着でセンスが無く、髪型に清潔感が感じられず、全体的に
暗くて陰鬱な表情の写真では非常に第一印象が悪いです。
プロフィールを見たときからお見合いは始まっています。
爽やかな笑顔で、せめて2年以内に購入したスーツ等を着て
撮影されてみてはいかがでしょうか?
(シャツとネクタイの組み合わせも女性は見ていますので、
センスに自信が無い場合は是非、お店でコーディネート
してもらうことを強くおすすめします)

・女性の場合
男性は女性に対して容姿を求める傾向が強いので、ここは手を
抜かず作戦を練ったほうがよいと思います。
鏡の前で笑顔を作ったり、自分がより美しく見える角度を研究して
お化粧も濃くなりすぎず、ナチュラルメイクを心がけます。

冬の札幌パーティーで撮った写真を掲載された女性の方の写真をみて
おもしろい!といって、申し込みされた男性もいらっしゃいました。

紹介業をやっているといろいろな写真に出会います。写真にも個性がっても
よいと思います。写真で意外性を出すのもよいかもしれませんね。

Comments (0) 2 月 28 2009

結婚紹介業日記・お見合い率をアップさせる!

Posted: under 結婚紹介業こぼれ話, 結婚紹介業知っ得話.

前回は最近の結婚紹介業事情について書きましたが、
結婚紹介業を利用するときにこれをするとお見合いを申し込まれる、
申し込んだときに断られない確立がアップするという方法を
お伝えしたいと思います。

まず結婚紹介業事務所に入会されるとお写真を撮って、とプロフィールを
お書きになると思うのですが、いわばこれが通常のお見合いで言う

・お見合い写真
・釣書(身上書)
※釣書(つりがき、つりしょ)は、縁談(お見合い)の時にお互いで
取り交わす自己紹介(プロフィール)を載せた書面のこと。
身上書(しんじょうしょ)と、同義語です。
のようなものになります。

このお見合い写真とプロフィールが非常に大事だと思います。

なにせ、お相手はこのお写真とプロフィールを見てお見合いを
申し込むことになりますし、申し込みを受けた方もお相手のお写真と
プロフィールを見て、お見合いをするかどうか決めるわけですから。

ここで手を抜いてはいけないと思います。
お見合い写真はいかにもお見合い写真というものでなくてもよいので、
自分がよく写っているものを厳選して選ぶことが大事だと思います。
お見合い写真を変えただけで、お申し込みが2倍になった方もいらした
ぐらいなので、あなどれません。
出会い系ではないので、携帯電話で自分撮りなどは避けたほうが
よいと思います。

また、当、東京都 結婚相談業事務所では直近で入会された方に
お申し込みが多い傾向にありますので、最初が肝心かもしれませんね。

Comments (0) 2 月 10 2009