Posted: under 結婚紹介業知っ得話.
お見合いのお申込は勇気が半分、理性が半分です。
これはと思う方をお探しするのって大変な作業ですよね。気に入った方ばかりを選ぶわけですが、すごく心を惹かれる方、まあまあな方、お会いしておいた方がいいかなと思う方。
この3つのパターンを繰り返し心に思い浮かべながら探していかれるのが良いと思います。断られたらイヤだなって思われる方も多いと思いますが、勇気を持ってお選びしましょう。
実際のことですが、お相手のあることですから、OKはほとんど来ない・・・というくらいの気持ちでお選びしましょう。
全員からお会いしたいとお返事が来たら、時間も取れないし困りますと、良く新会員さんは心配されますが、全くお返事が返らない場合の方が多いのです。
そのことを肝に銘じながらお探ししましょう。OKが入ってきたら、本当に幸運なのです。素敵な方でしたら逃さないよう頑張りましょう。
最初のお申込でお返事の返ってくる方は、成婚される確率の大変大きい方です。モテるというのではなく、自分とつりあった方をお選びできる能力のある方、客観性や応用力のある方に多いので、臨機応変にお相手の方と会話を楽しめ、又次もお会いしたいですねと繋がっていく可能性があります。
そして、その先には幸せな人生が待っているわけです。
是非、よく考えて、勇気を持って、足踏みも高望みもどちらも遠ざけながら、素敵な未来を切り開いていきましょう。あきらめないで、頑張りましょう!
2 月 08 2010
Posted: under 結婚紹介業知っ得話.
新年あけましておめでとうございます。
新年第一回目の結婚紹介業のブログです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年のお正月は、おかげさまでゆっくりと過ごすことができました。
みなさんも、実家でおせちやお雑煮をたべたり、久しぶりに親戚に会ったりして、ゆっくりできたかたが多いのではないでしょうか。
今日5日から結婚紹介業の仕事始めです。
今年も皆様のご期待に添えますように一生懸命お世話させていただきます。
昨今はデジタルの時代です。それは便利です。
デジタルを上手く利用しながら効率的に良き伴侶に出会えたら
これほど素晴らしい事はありません。
結婚紹介業を利用してくださる中には非常に素敵な男性、魅力的な女性も大勢入会されています。
理想の結婚相手を探される出会いの場として、合理的に利用なさる人が増えてきています。
このように結婚紹介業をレベルアップ出来たのも、私共が長年労力おしまず、手間隙かけてお世話し続けてきたからだと
自負しております。自信も持っております。
しかし裏腹に、便利なインターネットを良いことに、集客だけを考えているところも少なくありません。
結婚紹介業のレベルを落とさない為には私共がデジタルも上手く使いながら、アナログも重視して幸せなご成婚を手がけ、信用を落とさないようにしていかなければなりません。
そのために、今年も骨身を惜しまず、婚活中のみなさまのために結婚紹介業、がんばっていきたいと思います。
1 月 05 2010
Posted: under 結婚紹介業こぼれ話, 結婚紹介業知っ得話.
今回は、結婚紹介業の会員さんのお話です。
最近の嬉しいご成婚のカップルのうち、とてもご謙虚に地道にご活動された女性をご紹介しようと思います。
ご活動1年少しでご成婚された女性
こちらの女性は、ご自身のタイプがハッキリしていて、お会いする男性さんの条件は、決して崩されませんでした。
もちろん、結婚紹介業ご入会前に「現在、男性会員さんは少なくて、条件良い男性さんを求める女性は多いので、難しいですよ」
と説明をしており、それは納得してのご入会でした。
彼女が成功したポイントは、本当にご自身のお会いしたいお相手像を決して変えず、めげずにお申し込みを続けて、お見合い活動をお続けになったことです。
希望するお相手とお会いすることができても、お互いのフィーリングが合わなかったら落ち込んだりすることもあります。
でも、本当に地道に活動をお続けになり、そして運命の方と出会われました。
そして交際も、きちんとお互いに向き合って、今後の人生について、いろいろとお話になってお二人で「もうこれ以上話しあう必要はない」というまで、話し合われたそうです。
ご成婚のご挨拶の際に、「今までお見合いした方は、全員素敵な方でした、満足です。その中から、彼と出会うことができたので、本当に満足しています。とのことでした。
やっぱり、どこかには、ご自身の理想とするお相手はいるものだと思います。
諦めないで活動する方は、本当に良いご縁をつかんでいらっしゃるも のだと思いました。
12 月 01 2009
Posted: under 結婚紹介業知っ得話, 結婚紹介業耳に痛い話.
今回は、以前にも少し紹介したことのある「結婚できない女性」について。ネットに気になる記事がのっていました。
結婚できない女性の多くは、とにかく条件にこだわってしまっています。
結婚相手への条件、理想の結婚としての条件・・
若いころはそれこそ「好き」という勢いだけで結婚できちゃうものですけど、女性も年齢を重ねると周りの色々なものが見えてきて勢いだけでは突っ走れなくなってしまうんですね。
特に今の女性は学歴もあり、社会進出も果たし経済的にも自立しているので今の自分の生活レベルを下げてまで、つまり妥協してまで結婚したいと思う理由が見つからなくなってしまうからなのでしょう。
もちろん結婚なんか最初からしたくない!と言う人もいるとは思いますが、多くの場合「いい人が出来たら結婚したい」と願っているはずです。
ところがこの「いい人がいたら・・」と言う条件が一番難しい・・。人間は年齢を重ねた分だけ失敗したくないと無意識に思ってしまうもの。
だから今、目の前にいる男性が本当に自分にとってのベストなのか・・もっといい人が現れるのではないか・・と結婚相手を感情じゃなく条件で判断してしまうと結婚に対してますます踏ん切りがつかなくなってしまうのはあたりまえなのです。
今は昔と違い結婚するもしないも本人の自由です。でも結婚を望むのなら、ただじっと白馬の王子様を待っているのではなくあなた自身の努力も大切。
例えば、恋愛結婚を望むのなら結婚に対して条件をつけない、条件をどうしてもつけたいなら、お見合いなど始めから条件付きのところでお相手を探す・・など自分の条件を少しだけ緩めてみることも必要なのかもしれませんね。
ということです。条件のつけすぎは婚カツに不利ですよね。
今、金沢のお見合いパーティーと郡山のお見合いパーティでは参加者募集中!だそうです。
婚カツ中の方はぜひ、ご参加ください!
10 月 23 2009
Posted: under 結婚紹介業知っ得話, 結婚紹介業耳に痛い話.
最近インターネットを見ていると興味深い記事が目にとまりました。
結婚したくない女とはどんな人なのか?
という話題でした。
どんな人だと思いますか?
それはズバリ『男性を見下す女性』なんだそうです。
これには私もかなりうなずいてしまいました。
人間は人から馬鹿にされるのを非常に嫌がる生き物なのではないでしょうか?
自分の経験を含め、後は学生時代や大人になってからの仕事現場など、ドラマなんかでも見た事がありますが、馬鹿にされて逆上するシーンや、ドラマでは殺人に及ぶケースもあります。
特に、自分が一生懸命やったことや、努力した事に対して、馬鹿にされると、人は怒りを覚えるものではないでしょうか?
結婚したい女の上位に入っている、『尊敬できる人』のまさに、逆パターンですね。
男性は一般的にプライドが高いもの。おそらく、自分を馬鹿にするような女性とは結婚したいとは思わないでしょう。
外見や、ちょっとした仕草で、男性のこと見下したりしていませんか?
逆に、会員様の結婚したい女医の方は男性に見上げられてしまうことが、多く、結婚に結びつかないという悩みもありますが・・・。
9 月 19 2009
Posted: under 結婚紹介業こぼれ話, 結婚紹介業知っ得話.
皆様、自己暗示ってご存知ですか?
自己暗示って自分でこうだって思ってるとその通りになることが多いのです。
例えば結婚紹介業事務所に相談にいらっしゃる方で、どうせ私なんかダメだしとかどうせ私なんか結婚できないしなんておっしゃる方がいらっしゃいます。
その時私はちょっと待ってください!!と思います。
どうせ私なんかって誰が決めたの?と思います。お話しているとステキな方もたくさんいらっしゃるのに、自分で自分にダメだと言い聞かせているんじゃないんでしょうか?
例えば良く言われることですが、成功する人はもちろんリスク管理はしていらっしゃると思いますが、どうせ失敗するだろうなんて思いながら何かを始めているわけではないのです。
同じ何かをするなら、どうせ失敗するとかどうせダメだなんて思わないで、絶対成功するという前向きな気持ちで向かうことが大事だと思います。例えば医者と結婚したいと思ったら、絶対結婚すると信じること(極端な例ですが)
もちろん、婚活も一緒です。
ポジティブシンキングで、婚活をがんばりましょう!
8 月 30 2009
Posted: under 結婚紹介業こぼれ話, 結婚紹介業知っ得話.
最近、中高年の方が結婚紹介業事務所に相談にいらっしゃることが多くなりました。
もちろん、自分の子供さんの結婚祖談にいらっしゃっているわけではありません!
「配偶者と離婚、死別後、子供を一人で必死で育てて来たのですが、子供も大きくなり自分の人生を考えてみようと思ったので思い切って結婚紹介業事務所の扉をたたいてみたんです。」
という方が結構いらっしゃいます。
日本では昔に比べ格段に平均寿命が長くなりました。
40代後から50代(アラウンドフィフティー)世代はまだまだ人生はこれからです。
定年後の長い人生一人ではなく、第二の人生を誰かと過ごしたいと思っている方は世間体や自分はもう年だしなんて思わず是非結婚紹介所を利用してみてください。
最近は中高年向けの結婚紹介所や出会いの場、お見合いパーティーなども開催されています。
積極的に、参加してみると思わぬ出会い、新しい出会いが待っているかもしれません。
8 月 13 2009
Posted: under 結婚紹介業こぼれ話, 結婚紹介業知っ得話.
不況で、結婚は増えるの?減るの?
という興味深いコラムを見つけました。
皆さんはどう思われますか?
結婚紹介業の私は増えるけど減ると思います。
不況で経済力のない女性は男性に頼りたくなり結婚したい人が増える。
逆に男性は経済力に自信がないと結婚したい人が減るのではないかと思います。
その訳はコラムにもありますが以下のようなことのようです。
以下HPから引用
“『「婚活」時代』の著者で、家族社会学の専門家でもある山田昌弘氏は
こう説明します。
「不況は、基本的に一人暮らしの男女にとっては結婚推進要因となり、
親と同居している独身者、いわゆる“パラサイトシングル”にとっては、
結婚を控える要因のひとつとなります。日本の場合は若年層、
特に女性にパラサイトシングルが多いので、不況により結婚が
増えることはないでしょう」
ちなみに、現在は世界各国を不況の波が襲っていますが、
低所得でも成人になると男女問わず独立する欧米では、
結婚して共働きになった方が経済的に支え合えるため、不況が結婚を
控える要因にはならないそうです。
「『成人後も所得が低ければ実家にパラサイトする』『男性が女性を養う』。
この精神的に自立しない文化はアジア特有のもので欧米にはありません。
日本でも 女性の社会進出はかなり進んできていますが、この文化は
根強く残っています。
これが変わらない限り、不況が終わり多少好況になったとしても、
結婚の状況は 今とあまり変わらないでしょうね」(山田氏)“
とのことです。ということはどちらにせよ、結婚の状況は変わらないと
言うことなのでしょうか?
しかし、確かに、私の周りをみても、一人暮らしの女性のほうが
結婚する率が高いように思えます。
7 月 15 2009
Posted: under 結婚紹介業こぼれ話, 結婚紹介業知っ得話.
最近目にする「結婚力」という言葉、紹介業に携わるものとして
気になったので、調べてみました。
明確なこれといった定義はないようですが、
『幸福な結婚をし、持続する能力』のようなことを言っているようです。
前半の幸福な結婚という部分で結婚紹介業者は関わるわけですが、
結婚紹介業では、婚活を始めて結婚相手をすぐに見つけて
退会していく人と、お見合いを続けてもなかなか結婚までに
至らない人に別れます。
(※当結婚紹介業事務所の場合です)
条件が良い人だからさっさと結婚相手が見つかる、という訳でもなく、
まずは出会いを大事にする人、等身大の相手を求めている人が
結婚相手を早く見つける可能性が高いように思います。
(高望みしすぎていない方です。)
そこで、紹介業の私が思う結婚力は、結婚に対する行動力、自分を冷静に
みる力(自己分析力・客観力)なのではないかと思います。
何かをするときには1歩踏み出せというように、悩んでいても何も
始まりません。
旅行に行きたいと思ったら、どこに行くか決める→チケットを買う→
旅行の準備をする→旅行するといったように、具体的に
行動しないと旅行には行けません。
結婚も同じく出会う→交際する→結婚するというプロセスが必要です。
お見合いを申し込む場合男性から女性への申し込みのほうが
多いのですが、紹介業者の私としては女性の方ももっと積極的に
お見合いを申し込んでもよいのではないかなと思います。
まずは行動ありきです!
6 月 26 2009
Posted: under 結婚紹介業こぼれ話, 結婚紹介業耳に痛い話.
今回は少し辛口です。
紹介業者として数多くのプロフィールを拝見していますが、
せっかく婚活をされているのに、プロフィールから読み取れる本人の
高い希望が見え隠れしてしまう場合、お申し込みが減り、せっかくのご縁を
逃してしまっているのではないかと思います。
紹介業者として、厳しく言わせていただくと、昔綺麗だった方に多い傾向があります。
例えば玉の輿結婚を目指しているからと言って、年収700万円以上
などと希望条件に書いてしまうと、地域によってはかなりお見合いを
申し込まれる確立が低くなってしまいます。
それに、お金目当て?と思われてしまう可能性が高いです。
絶対に譲れない条件というのであれば仕方ありませんが、結婚とは
お金や条件以上にその人との「人」としての付き合いなので、
お会いしてみて、合うか合わないか相性や価値観などを
決めて欲しいと紹介業の私は思います。
しかし、希望条件のハードルを高く設定してしまうと、せっかく
いいご縁があるかもしれないのに、それを逃してしまう可能性が
あります。
例えば高齢の男性が希望条件を20代限定と書かれると、
女性は子供を生む道具?と思われてしまうかもしれませんし、
年収1千万円以上希望、専業主婦希望、現在の自分の年収が
200万円の39歳の女性が居たとすると、男性は同じくお金
製造マシーン?思ってしまいます。
ちょっと厳しいようですが、男性も女性も自分が望む条件に釣り合った
条件を自分が持っているのかを考えてみてはいかがでしょうか?
そして、その高い希望条件は幸せになるために必要でしょうか?
そうすると、お申し込みがアップするのではないかと思いますし、
結婚へ繋がる出会いも増えるのではないかと紹介業の私は思います。
5 月 14 2009